アロマテラピー検定2級 光毒性

 光毒性


光毒性聞きなれない言葉ですね!
アロマテラピー検定試験を受験する方は必ず覚えておかなければならない事柄です。

精油成分(主に柑橘系)の一部には、皮膚に塗布した状態で、
日光などの紫外線と反応して、皮膚に炎症を起こす毒性の事を光毒性と言います。


光毒性のある精油・・ベルガモット・レモン・グレープフルーツ(その他柑橘系)
      スイートオレンジ・マンダリンは光毒性を気にしなくても大丈夫です。

代表的な成分としてベルガモットベルガプテンは覚えておきましょう。
しかし、同じベルガモットの精油でも、ベルガプテンフリーと言って
光毒性を起こす成分ベルガプテンを取り除いた精油もあります。

光毒性を持った精油を使ったトリートメントオイルや
セルフケアコスメ(精油を使った手作り化粧品)を使用する時は
紫外線に注意してください。





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